ことば一つ一つだけではなく、文型も、話すとき、音がなくなったり変わったりしています。例えば「食べています」 は 「食べてます」 と言っています。短く、言いやすくするためです。音は変わっても意味は変わりません。でも、教科書に書いてある形と違うので、聞いたときにわかりにくいかもしれません。ここでは、いろいろな文型の話すときの音の変化を聞く練習をします。
例
「ています」 → 「てます」
「なければならない」 → 「なきゃ (ならない)」
「なくてはいけない」 → 「なくちゃ (いけない)
「てしまう/てしまった」 → 「ちゃう/ちゃった」
「ておく/ておいた」 → 「とく/といた」
NGHE CD
CDを聞いて、音が変わっているところに線を引いて、聞こえた音をかいてください。
例: [ まっている → まってる ] あっちで待っているよ
(1) [ ___ ] 誕生日、覚えてくれてありがとう
(2) [ ___ ] 今書いているところだから、まだ読んではだめ!
(3) [ ___ ] たくさんあって迷ってしまう
(4) [ ___ ] 先にチケットを買ってしまったらどう?
(5) [ ___ ] 料理、作っておくね
(6) [ ___ ] この箱、車の中に運んでおいてくれる?
(7) [ ___ ] 早くしなければ、遅刻するよ。
(8) [ ___ ] ノートに名前を書いておかなくては
(9) [ ___ ] このドラマ、もう半分以上終わってしまっているね
(10) [ ___ ] 寝る前に、明日の準備をしてしまっていきなさい例あっちで待ってるよ。
例: あっちで待ってるよ。
(1) 誕生日、覚えててくれてありがとう。
(2) 今書いているところだから、まだ読んじゃだめ。
(3) たくさんあって迷っちゃう
(4) 先にチケットを買っちゃったらどう?
(5) 料理、作っとくね。
(6) この箱、車の中に運んどいてくれる?
(7) 早くしなきゃ、遅刻するよ。
(8) ノートには名前を書いておかなくちゃ。
(9) このドラマ、もう半分以上終わっちゃってるね。
(10) 寝る前に、明日の準備をしちゃっときなさい。
![[ 1 ] 音の聞き取り~発音](https://jpoonline.com/wp-content/uploads/2021/09/mimikara-1.jpg)






