パリのノートルダム大聖堂で火事 高い塔が燃える
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フランスのパリで15日午後7時ごろ、ノートルダム大聖堂が火事になりました。建物の真ん中の部分がひどく燃えて、高さ90mの細い塔や、建物の屋根の半分以上が落ちました。10時間ぐらいが過ぎたころ、火は大体消えました。
火事になったとき大聖堂は閉まっていたため、観光に来た人は中にいなかったようです。
大聖堂では、去年4月から建物を直す工事をしていました。消防は、大聖堂の屋根の裏から火が出たと考えていますが、原因はまだわかっていません。
近くの店にいた女性は「歴史がある建物なので、私たちはショックを受けています」と話していました。
ノートルダム大聖堂には、1年に1200万人が世界中から観光に来ます。1991年にはユネスコの世界遺産になりました。
単語
[ihc-hide-content ihc_mb_type=”show” ihc_mb_who=”2,3″ ihc_mb_template=”1″ ]塔
1.寺で、仏や死んだ人の骨をとむらうために建てた高い建物。
2.高くそびえる細長い建物。タワー。
燃える
1.火がついて、ほのおが上がる。
2.燃えているようなようすになる。
3.その気持ちが、さかんに起こる。
部分
1.全体を、いくつかに分けたものの一つ。
燃える
1.火がついて、ほのおが上がる。
2.燃えているようなようすになる。
3.その気持ちが、さかんに起こる。
屋根
1.雨などを防ぐために、家をおおうもの。
2.上をおおうもの。
3.いちばん高い所。
観光
1.景色のよい所や名所などを見物して回ること。
工事
1.建物・道路・橋などを造ったり、直したりすること。また、その仕事。
消防
1.火事を消したり、火災を防いだりすること。
ショック
1.ある物に加えられる強い力。しょうげき。
2.激しいおどろき。心の動揺。
UNESCO
1.国連の機関の一つで、教育や科学、また文化を通じて、たがいに理解し合い、世界の平和と安全を守ることを目的としている。
世界遺産
1.ユネスコの「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(「世界遺産保護条約」)にもとづいて決められた、世界的に残す価値があると認められた文化や自然。日本では、文化遺産として姫路城や法隆寺・沖縄の首里城など、自然遺産として屋久島や白神山地などが指定されている。
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