[ JPO ニュース ] 1300年前の墓「キトラ古墳」の壁の絵が国宝になる

1300ねんまえはかキトラ古墳こふん」のかべ国宝こくほうになる

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奈良県ならけん明日香村あすかむらにある「キトラ古墳こふん」はむかしえらひとはかで、1300ねんぐらいまえにつくられました。くに文化審議会ぶんかしんぎかいは、キトラ古墳こふんなかかべ天井てんじょうにかいてある国宝こくほうにすることをめました。

国宝こくほうにするのは、ひがし西にしみなみきたかべにある方角ほうがくかみ四神しじん」のと、からだひとかお動物どうぶつになっている「十二支じゅうにし」のです。天井てんじょうむかし中国ちゅうごく星座せいざをかいた「天文図てんもんず」も国宝こくほうにします。この天文図てんもんずひがしアジアでいちばんふるいとわれています。

かべなどのは、ふるくなってこわれる心配しんぱいがありましたが、3ねんまえなおわりました。いまキトラ古墳こふんちかくにつくった建物たてものにあります。

単語たんご

    1.んだひとや、おこつをうめるところ。また、そのしるし。

国宝

    1.くにたからとくに、くに指定していし、保護ほごしている建物たてもの彫刻ちょうこくなど。

偉い

    1.おこないなどが、りっぱである。

    2.たか地位ちいにある。

    3.たいへんな。ひどい。

天井

    1.部屋へや上部じょうぶいたったもの。また、その部分ぶぶん

    2.ものごとのいちばんたかいところ。

方角

    1.ひがし西にしみなみきたなどのき。方位ほうい

    2.き。方向ほうこう

    1.ひと知恵ちえではかんがえられない、ふしぎなちからつとしんじられているもの。

星座

   1.ほしをいくつかずつひとまとめにして、ひと動物どうぶつ道具どうぐかたち見立みたてたもの。オリオン・しし・てんびんなど。

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